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壺屋の歴史

平成18年
(2006年)
名鉄百貨店に稲荷寿しの店「壺屋」オープン。
平成19年
(2007年)
日本橋三越本店に稲荷寿しの店「壺屋」オープン。

以上の歴史を積み重ね、現在に至っています。


豊川稲荷は商売繁盛の神様としても有名です

壺屋の稲荷寿しが誕生したきっかけは?!

豊橋は愛知県南東部、渥美半島の付け根部分に位置し、豊橋市の西にある国際貿易港の三河港は国内屈指の自動車の輸出入港として知られています。
日本三大稲荷のひとつ、豊川稲荷もあり、明治22年創業、製造元の初代社長が熱心な信者であったため、「稲荷寿し」が誕生しました。

 

稲荷寿しの歴史について

稲荷寿しは、稲荷神の使いである狐の好物に由来して名付けられました。
昔から油揚げは狐の好物といわれており、豆腐の油揚げが稲荷神に供えられるようになりました。
その豆腐の油揚げを主に使うことから「稲荷寿し」や「狐寿司」と名付けられ、庶民に親しまれて来ました。
稲荷寿しの発祥は、天保の大飢饉の頃だといわれています。